CROWNⅠ
CROWNⅠ和訳 Lesson 2
2008年05月26日 ¦CROWNⅠ¦コメント&トラックバック(0)
LESSON 2
P.23
星野道夫は有名な写真家だった。
彼は、何年もアラスカで過ごした。
ここでは、彼は北アメリカへの初めてのたびを振り返っている。
私は、16歳の時に初めてアメリカへ行った。
今日では、多くの若者が海外へ行く。
私は少年だった頃から変わったのである。
【文章構造:現在完了(完了)】
Things have changed a lot since I was a boy.
have+過去分詞 「~してしまった」※その動作が終わってしまったことを表す
since = 「~から」※現在完了と組み合わせて使う。
私にとっては、アメリカは未知の遠い土地だった。
しかしながら、私には船で海を渡り、ヒッチハイクをしてアメリカを横断すると言う夢があった。
【文章構造:不定詞の形容詞的用法】
I had a dream
※ to不定詞が前の名詞a dreamにかかっている
⇒「~するという(名詞)」
高校で、私はお金を貯める為にアルバイトをした。
【文章構造:不定詞の副詞的用法】
I got par-time jobs to save money.
※to不定詞が、前の動詞(got part-time jobs)の動作をした目的を表している
⇒「~するために」
私の父が、私の計画に興味を抱き、その旅行の為のお金をくれた。
それは、父にとっては難しい決断だった。
一つには、彼は事務員であり、それは彼にとっては多額のお金だったのである。
また一つには、人々が息子にそのような冒険へ行かせるな、と彼に言ったのである。
【Q1】
・ 道夫は、16歳の時にどこへ行きましたか?
・ Michio went to America when he was sixteen.
・ 道夫は、16歳の時にアメリカへ行った。
【Q2】
・ 道夫は、お金を貯める為に何をしましたか?
・ Michio got part-time jobs to save money.
・ 道夫は、お金を貯める為にアルバイトをした。
【Q3】
・ 誰が道夫の計画に興味を持ちましたか?
・ His father became interested in his plan.
・ 彼の父親が、彼の計画に興味を抱いた。
P.25
その港は、都市から遠く離れていた。
暗く、私には、その夜泊まる場所はなかった。
私には似ないも計画がなかった。
どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。
【文章構造:動名詞の名詞的用法】
was like 動名詞(—ing)=「~すること」
|| ||
どちらへ進むべきか決めること サイコロを投げること
私には、ロサンゼルスに知り合いは誰もいなかった。
世界中の誰も、私の居場所を知らなかったが、私は全く恐怖を感じなかった。
【文章構造:S + V + O (O=疑問詞節)】
(S) (V) (O)
No one in the world even knew where I was
↓
直後の語を強調
※where + S + V + … = 「Sがどこに(どこで)~するかということ」
私は、ただ新しい自由の喜びを叫びたかった。
数日後、私はグランド・キャニオンに到着した。
私は自然の広大さに驚いた。
私は初めて荒野で、小さなテントの中で眠った。
その経験は私にあるアイディアを与え、数年後、それは私をアラスカへと導いた。
【Q6】
・ 道夫は、グランド・キャニオンではどこで眠りましたか?
・ In the Grand Canyon, he slept in a small tent in the wilderness.
・ グランドキャニオンでは、彼は荒野で小さなテントの中で眠った。
P.27
私は、自分にコーラととても大きなハンバーガーを買い与えた。
私は、かつてないほど自分自身に自身を持った。
(more(形容詞比較級)…than ever before =「かつてないほどに(形容詞)である」
【Q7】
・ 南部の全てのバス停留所の周りでは、どのような匂いがしましたか?
・ There was a smell of restrooms, shoe polish, hot dogs, and hamburgers around every bus station in the South.
・ 南部の全てのバス停留所の周りでは、トイレ、靴磨き、ホットドッグ、そしてハンバーガーの匂いがした。
【Q8】
・ なぜ、その家族はカナダで道夫を拾ったのでしょう?
・ The family picked up Michio in Canada, because the kids told their parents to pick him up.
・ 子供たちが、道夫を拾うように両親に言った為、その家族彼をカナダで拾った。
1人で旅をしていると、あらゆる種類の人々に出会うというスリリングな経験と機会を得る。
毎日の計画を、まさにその日に決めると言うことは、脚本のない物語を生きているようなものである。
【文章構造:動名詞】 動名詞(—ing)=~すること
Deciding on each day’s plan that very day is like living in a story without any plot.
|| ||
その日の計画をその日に決めること 脚本のない物語を生きること
バスに乗り遅れ、別のバスに乗れば、人生は全く違うものとなるのである。
人々との偶然の出会いは、人生の重要な一部であるということを私は学んだ。
家に帰ると、私は日本の高校生という、以前と同じ生活に戻った。
(find oneself…=「自分が…だと分かる」
(find oneself in ~=「(気づいてみると)~にいる」
【Q9】
・ サンフランシスコに到着したとき、道夫はどのように感じましたか?
・ Michio felt more confident in himself that ever before.
・ 道夫は、かつてないほど自分自身に自身を感じた。
【Q10】
・ 一人で旅をすると、どのような経験をするのでしょう?
・ When you travel alone, you have thrilling experiences and chances to meet all kinds of people.
・ 一人で旅をすると、あらゆる種類の人々に出会うスリリングな経験や機会を得る。
【Q11】
・ 家に帰った時、道夫はどのような生活にもどりましたか?
・ When Michio returened home, he found himself in the same old life as a student in a Japanese high school.
・ 家に戻ったとき、道夫は日本の高校生と言う、以前と同じ生活に戻った。
P.30
【Grammar】
①
1. 私は少年の頃から、物事は大きく変わった。
2. 彼女は、10年間日本に住んでいる。
3. 私は、机の上にある太郎のメッセージをちょうど読んだところである。
4. あなたはこれまでに、テントの中で眠ったことはありますか?
②
1. 私には、海を渡るという夢があった。
2. 私は、お金を貯めるためにアルバイトをした。c.f.人々は、息子を行かせないようにと、彼に言った。
③
1. どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。
2. 私は一人で旅行をするのが好きだ。
3. 私の趣味は、星を見ることだ。
4. 彼はギターを弾くのがうまい。
④
1. 誰も、私の居場所を知らなかった。
2. 彼女がいつフランスへ出発するか、あなたは知っていますか?
3. 彼が無事に旅を終えたかどうか、私は知らない。
CROWNⅠ和訳 Lesson 1
2008年05月26日 ¦CROWNⅠ¦コメント&トラックバック(2)
LESSON 1
P.7
私達は、自己紹介したいと思います。
私たちはこの本に登場する人物です。
あなたは、新しい人々や新しい場所に関する話を読むことになります。
私たちには、それぞれあなたへの個人的なメッセージがあります。
私の名前は星野道夫で、私は写真家です。
【文章構造:S + V + C】
My name is Hoshino Michio.
S V C
私の名前(S)は星野道夫(C)です。
S + V + C = 「SはCである」 「S=C」であることに注意
私はアラスカでたくさんの写真を撮りました。
【文章構造:S + V + O】
I took many pictures in Alaska.
S V O
私はアラスカでたくさんの写真を撮りました。
S + V + O =「SがOにVする」
熊の写真を撮るのはとても危険です。
16歳のときに、私は一人きりでアメリカとカナダへ長旅をしました。
この本の中で、後に何枚かの私の写真をあなたに見せたいと思います。
【文章構造:不定詞の名詞的用法】
I want to show you some of my pictures.
S V O
to show は「見せること」という意味であり、ここではwantの目的語になっている。
to + 不定詞 = 「~すること」
また、あなたは私の旅について読むことになります。
もしアラスカの写真が見たければ、19~22ページをめくってください。
「人々との偶然な出会いは、人生の大切な一部だ。」
「私は母国を新鮮な目で見ることを学んだ。」
【Q1】
・ 星野道夫はいつアメリカとカナダへ旅をしましたか?
・ He made a trip to America and Canada when he was sixtee.
・ 私は16歳のときにアメリカとカナダへ旅をした。
P.8
私はラムセス2世である。
それは「ラムセス2世」と発音する。ただ偉大なラムセスと私を呼べばいい。
【文章構造:S + V + O + C】
You pronounce that “Ramses the Second.”
S V O C
それ(O)は「ラムセス2世」(C)と発音する。
S + V + O + C = 「SがOをCとVする」 「O=C」であることに注意。
私はそれが気に入っている。
3000年以上前に、私はエジプトで生まれた。
私はエジプトの王で、とても強かった。
私はナイル川に神殿を建設した。メインの神殿の前には、4つの大きな私の像がある。
私は自分の像が気に入っている。
20世紀に、ある人々がナイル川にダムを建設した。
推移がどんどん上昇した。
私は、私の神殿が水中に消えてしまうと心配した。
この本では、後にあなたは何が起きたのかを学習することになる。
「人間の器用さと協力が私の神殿を守った」
「私は将来、どんな人間の歴史を見ることになるだろう」
【Q2】
ラムセス2世はどこに神殿を建設しましたか?
He built his temples on the Nile River.
彼はナイル川に神殿を建設した。
私の名前はジェーン・グドールで、イギリス出身です。
私は、科学と環境に関心があります。
多くの科学者は大学や企業で働きますが、私は違います。
【文章構造:S + V】
Many scientists work in universities or in companies, ・・・
S V
多くの科学者たちは大学や企業で働きます。
S + V =「SがVする」
私はアフリカでチンパンジーと一緒に多くの時間を過ごします。
チンパンジーは私の友達です。
彼らは人間によく似ているということを、あなたは知っていましたか?
私は、世界の環境がとても心配です。
私は、あるクラブを始めました。私はそれを「Roots & Shoots(根と芽)」と名づけました。
この本の中で、後にこのことを全てあなたにお話しましょう。
95ページを見てください。ここでは、私は「友達」の内の1匹と一緒にいます。
「本当に決心していれば、道はみつかる。諦めないで。」
「私の希望は若者にある。」
【Q-3】
[質問訳] フェーン・クドールはクラブを始めました。その名前は何ですか?
[解答例] It is “Roots & Shoots.”
[解答訳] それは「根と芽」である。
P.11
あなたは私の顔を知らないだろうし、私の名前をしらないかもしれません。
それでもいいのです。
なぜなら、あなたがこれらの顔と名前を知っていると私は確信しているからです。
【POINT】
~, because I am sure that you know these faces and these name:
S
S + be動詞 + sure (that) ~で「~を確信している」という構文。
thatは省略されることが多い。
ルーシーとライナス、スヌーピーとチャーリー・ブラウン。
そうです。私は漫画家で、私は「ピーナッツ」の漫画を書きました。
私の名前はチャールズ・M・シュルツですが、あなたは私の名前を覚えなくてもいいのです。
ただチャーリー・ブラウンとスヌーピーを忘れないで下さい。
【Q-5】
[質問訳] チャールズ・M・シュルツはあなたに何を覚えていて欲しいのですか?
[解答例] He wants you to remember Charlie Brown and Snoopy.
[解答訳] 彼はチャーリー・ブラウンとスヌーピーをあなたに覚えていて欲しいと思っている。
P.13
【Comprehension】 省略
【True or False】 省略
【Summary】
1. chimpanzees
2. cartoonist
3. Egypt
4. war
5. photographers
6. message
[訳]
このレッスンでは、6人の人たちが自己紹介をする。1人は科学者である;彼女はチンパンジーの研究をしている。1人は有名な漫画家である;彼は「ピーナッツ」を描いた。1人は昔のエジプトの王である。1人はベトナム出身の女性である;彼女はベトナム戦争で恐ろしい経験をした。2人は写真家である。彼らには皆あなたへの個人的なメッセージがある。
P.15
【Exercises】
1
1. c:出会い
人々と出会うチャンスは生活の重要な部分だ。
2. d:1人きり
私は1人きりでアメリカとカナダへと長旅をした。
3. b:植物や木の新しい部分
私はそのクラブを「根と芽」と名づけた。
4. a:誰かをとても嫌な気分にさせること
私は戦争がどんなに悲惨なものか忘れることはないでしょう。
5. e:何かが真実だと考えること
私は、あなたが私の顔を知らないと思う。
2
1. c 夕食前に帰ってきなさい。/ バスケットボールの試合が今日の午後4時に始まる。
2. d 新しいドレスがよく似あうね。/ この布は柔らかい。
3. e 彼は素早く数学の問題を数問終えた。/ 私はいつもあの素晴らしい日を覚えているでしょう。
4. a 彼女は私に数枚のCDを持ってきてくれた。/ 太陽は私たちに光をくれる。
5. b 彼女はテーブルを赤く塗った。/ いつも部屋をきれいにしておきなさい。