三省堂

CROWN READING LESSON6

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson6
The Grameen Bank
(グラミーン銀行)

P.70

バングラディッシュは、洪水や嵐、飢餓などに長く苦しんできています。何世代もの間、人々は貧困のうちに生きざるを得ませんでした。

もしバングラディッシュの貧しい人々が少しの貸付でも得ることが出来れば、もっと良い生活への道を始めることが出来るでしょう。

鳥や牛を育てることが出来、ミシンを買って、衣服を作ることが出来るでしょう。

しかしながら、貧乏な人々にお金を貸してくれる銀行は1つもないでしょう。

 ムハマッド=ユナス博士は、この問題を解決しようと決心しました。

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CROWN READING LESSON5

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson5
Interview with Ichiro
(イチローとのインタビュー)

P.58

 ロバート=ホワイティング氏によれば、日本の野球はアメリカの野球と同じもののように見えるが、実際は違うということだ。 

彼は、「サムライ式野球」は日本人の人生観の反映であり、その人生観によって集団性や協調性、そして勤勉性などが非常に重要視されていると言います。 

2002年に、ホワイティングさんはイチロー選手にインタビューして日本式野球とアメリカ式野球について話し合いました。

ホワイティング :あなたは日本最高の選手だったのに、あなたが出る試合はテレビではほとんど放送されなかったし、スポーツ日刊紙の一面にほとんど載らなかった。 

しかし、あなたがシアトルに行った時、それらが全く変わった。 

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CROWN READING Rapid Reading1

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Rapid Reading 1
Rapid Reading 1 All Those Noughts

P.52

L.1
 スーローは、誰もが気づく大男でした。 

彼は大食漢の太った滑らかな顔をしていました。 

彼は白髪の素晴らしい頭をしていました。 

あなたは彼が大物であることを知っていました。 

そして彼の衣服が彼が裕福な人だと告げていました。 

しかし、彼はそれまでずっと裕福だったわけではありませんでした。 

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CROWN READING LESSON4

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson4
Papalagi Never Have Enough Time

【主旨・内容】 
南の島のツイアビがヨーロッパを旅して見たものは…。ツイアビ流の文明批判は現代社会に警鐘をならしているのか。

P.43

Vocabulary Check ① a  ② b  ③ c  ④ c  ⑤ c

P.44

line.1
 20世紀への変わり目に、サモアからツイアビという名の若い族長が、文明の驚異を見るためにヨーロッパへ旅行しました。

しかしながら、ツイアビは、西洋の文化に失望してしまいました。

故郷へ戻った時、彼は西洋の人々「パパラギ」の習慣に関して自分の部族の人々に警告しました。

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CROWN READING LESSON3

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson3
When the World Melts
(世界が溶けるとき)

【主旨・内容】 
アラスカの永久凍土が溶けていく。イヌイットの昔ながらの知恵が、環境の変化について行けなくなってしまった。

P.33

Vocabulary Check ① b  ② c  ③ b  ④ a  ⑤ b

P.34

地球温暖化 / 北極の動揺
脚の下で世界が溶ける時
イヌイットは不吉な変化を感知する

line.4
過去30年間に平均気温が4度上昇した時にアラスカに住むことは、季節の変わり目には沈んだり、火事が起きたり、バラバラになる可能性のある風景に対処することを学ぶ事を意味している。シシュマレフの村では、それは北極圏のすぐ南にあるが、それは住民が来月村全体を移動させるかどうかの投票をすることになっているほど、多くの家屋や建物を侵食する高潮を意味している。

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CROWN READING Short Story1

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Short Story 1
The Pillow(枕)

【主旨・内容】 
ある博士が「枕」を発明しました。それで寝ると睡眠中に英語がマスターできるのです。「勉強嫌いだけど、英語をマスターしたい」男性が試験しましたが、その結果は、寝ているときだけ英語をしゃべることになりました。

P.30

小さな研究室で、「できた!」とF博士は叫んだ。「とうとうすごい発明を成し遂げたんだ。」

彼の声を聞いて、隣室の男性が入ってきました。

「発明って、何ですか?私には枕に見えますが。」

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CROWN READING LESSON2

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson2
This Is Not a Pipe

【主旨・内容】 マグリットの世界観を、彼の絵画から探る。マグリットはなぜ不思議な絵画を描いたのか。

P.19

Vocabulary Check ① b  ② a  ③ c  ④ b  ⑤ c

P.20

超現実主義者運動は、見るものに夢と想像の世界を開いた20世紀の芸術における主な風潮でした。ルネ・マグリットの絵はこの運動の重要な部分でした。彼はこの世界の向こうの「超」現実を作るために、言葉とイメージを組み合わせ、時間と重量を逆転させ、生物を無生物の物体に変えました(女性は木に変わり、鳥は雲へ変わり、魚は葉巻の半分になります)。

セクション1

ルネ・マグリット(1898-1967)の絵はなぞめいた感覚を作るために、日常の常識の概念に挑戦します。

見慣れた形や展望を再配置することによって、彼は見るものにふつうは当然のことと思われているものを無理やりもっと注意深く見させます。

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CROWN READING LESSON1

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三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson1
Saying the Same Thing in Different Ways

【主旨・内容】 同じことを異なる表現の仕方をする、日本語と英語の表現構造の違いから考える文化の違い

P.7

Vocabulary Check
① c.  ② a.  ③ b.  ④ b.  ⑤ b.

P.8

言語は、語彙と文法だけでなくそれを母国語とする者が重要であると考える情報の種類においても異なります。

ジョン・ハインズによれば、英語を母国語とするものと日本語を母国語とする者は、聞き手が完全に意味を理解することを確かめるために、含まれなければならないものについて、異なる考えを持っているということです。

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