ELEMENTⅠ和訳 Lesson 7
Lesson 7
Facing the Lion
(ライオンとの対峙)
P.90
〔訳〕
1. 家畜のキャンプ
2. ライオン狩り
3. 牛
4. 学校
ジョゼフは注目すべき男です。
半年間、ジョゼフはアメリカの学校で社会学の教師をします。
もう半年は、北ケニアでマサイの戦士です。
彼はハーバードの修士号を持っています。
1 A cattle camp
私はライオンのお話をしようと思います。
北ケニアにおいて、ライオンは勇気と誇りの象徴です。
もしライオンを殺したら、皆から尊敬されるのです。
ライオンを殺すということは全て戦士の夢なのです。
しかしこのお話のとき、わが4歳位の時のことですが、私はライオンと面と向かって対峙したことはかつてなかったのです。
私は牛のキャンプにいました。
その晩、牛たちが食事から帰ってきたとき、私たちは火を囲んで座り、歌を歌い、物語を語りました。
〔質問訳・解答例・解答訳〕
1. ジョゼフはアメリカで何をしていますか?
He works as a teacher of social studies.
彼は社会学の教師として働いている。
2. 北ケニアの人たちにとってライオンはどのような意味ですか?
Lion is a symbol of bravery and pride.
ライオンは勇気と尊敬の象徴です。
【WORDS】
Joseph 〔固有名詞〕 ジョゼフ
remarkable 〔形容詞〕 注目すべき、非凡な
Maasai 〔固有名詞〕 マサイ族 〔形容詞〕マサイの
warrior 〔名詞〕 武士、戦士
Kenya 〔固有名詞〕 ケニア
master 〔名詞〕 修士
degree 〔名詞〕 度数、学位
Harvard 〔固有名詞〕 ハーバード
symbol 〔名詞〕 象徴
bravery 〔名詞〕 勇気、勇敢なこと
pride 〔名詞〕 誇り
respect 〔動詞〕 尊敬する
come face to with A 〔熟語〕 Aと直接会う
cattle 〔名詞〕 (集中的に)牛
grazing 〔名詞〕 放牧、牛が青草を食べること
P.91
夜中、私はこのとても大きな物音に目を覚ましました-雨のような、しかしその音は雨ではなく、全部の牛がいっせいにおしっこをし始めた音でした。
それらは皆、あらゆる方向を向いています。
そしてそれはライオンのサインでした。
それらは他の動物の時にはそんなふうには行動しません。
ライオンに限るのです。
それからすぐに、一頭の牛がひどい音を立てました。
そして私たちは、ライオンがその牛の喉に食いついたのだと知りました。
〔質問訳・解答例・解答訳〕
1. なぜ牛たちはおしっこを始めたのですか?
Because two lion ware coming near there.
二頭のライオンがそこの近くに来ていたから。
2. あなたにとっての勇気と尊敬の象徴は何ですか?
省略
【WORDS】
in the middle of A 〔熟語〕 Aの真ん中に
not A but B 〔熟語〕 AではなくB
pee 〔動詞〕 おしっこをする
direction 〔名詞〕 方向
right then 〔熟語〕 まさにそのとき
have A by the throat 〔熟語〕 喉元をとらえる
throat 〔名詞〕 喉
P.92
2 A lion hunt
私たちは次の日にどうやってライオンを狩ろうかという話をし始めました。
私の兄弟は私を危険にさらしたくなったので言いました「聞いてくれ、気には足が速い。
走っていって他のキャンプの人たちに来て手伝ってくれるように言うんだ。
ここには3人しか本当の戦士がいないんだ。」
「そんなことはない!」私は言った。
「私はちょうど君のように勇敢な戦士だ。
私は行かないぞ。」
ついに私の兄弟は別の少年を使いにやりました。
朝早く、キャンプを歩いて出ました。
たったの200ヤード程先には、二頭のライオンがいたのです。
〔質問訳・解答例・解答訳〕
1. なぜジョゼフの兄弟は彼に別のキャンプまで走るように言ったのですか?
Because his brother wanted to keep Joseph out of danger.
彼の兄弟はジョゼフを危険の外においておきたかったから。
2. なぜジョゼフは兄弟に「そんなことない!」といったのでしょうか?
Because he thought that he was a warrior just as brave as his brother.
3. ライオンに正面から対峙しているところを想像してみましょう。どうしますか?
省略
【WORDS】
hunt 〔動詞〕 狩る
out of danger 〔熟語〕 危険から逃れて
No way! 〔熟語〕 嫌だ、とんでもない
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