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	<title>PRO-VISION 和訳の達人</title>
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	<description>PRO-VISIONの和訳をはじめ、主要英語教科書の和訳や語句、文法、文章構造解説と大学受験現役突破を果たすための英語学習のポイントを配信</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Oct 2009 10:01:31 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>CROWN READING Rapid Reading3</title>
		<description>三省堂　英R　018　CROWN English Readings　　Rapid Reading 3
Rapid Reading 3　　Reflections

P.172

　今は昔、京の都から旅行して1日ほどの土地に、とても純粋な男の人が住んでいました。

彼の妻（魂よ安らかなれ）は、何年も前に死んでいました。

そして、一人息子と静かでおだやかな暮らしをしていました。

二人は朝から夜まで女性に会ったり、振袖姿に目を止めることさえありませんでした。

　二人はほんとうに幸せでした。



ときどき、田んぼで働きました。

その他の日には、魚釣りに行きました。

時には、お酒を少し飲むのでした。

そして、紺と白に染められた手ぬぐいを頭に巻いて、ほんとうに幸せでした。

　しかし、まもなく父親は自分が年を取ってきたのを感じました。

「息子や、お前も結婚するべき時だよ。」

　「めっそうもないよ、冗談でしょ！」と若者は叫びました。

　「まじめな話だよ」と父親。

　「でも、父さん、女の人はこわいよ。」

　「わしもなんだよ、お前の気持ちはわかるよ」と父親。

　「じゃあ、なぜ結婚しなくちゃならないの？」と息子。

　「自然の道理として、まもなくわしは死ぬだろう、そうすれば、お前の世話をしてくれる妻が必要になるよ。」

　すると、これを聞いて、息子の目には涙があふれてきました、なぜなら、とてもやさしい心の持ち主だったからでした。

しかし、彼には「自分のことは自分でできるよ」とだけしか言えませんでした。

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-rapid-reading3.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING LESSON12</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson12
Lesson 12　　“I Have a Dream”
－Martin Luther King, Jr.－

P.160

　1963年という年は奴隷解放宣言の100周年にあたる日でした。それはアメリカの歴史において、またマーティン＝ルーサー＝キングの人生にとって、本当に重要な年でした。

　アラバマ州やミシシッピー州の知事の反対にもかかわらず、合衆国大統領ケネディーは連邦法執行官に権限を与えて、数名の黒人学生がミシシッピー大学、アラバマ大学に入るのを手助けさせました。

「ごり押し」コナーはバーミンガム警察署長でしたが、部下の警官たちに命令してデモ参加の若者たち、放水を浴びせたり、警察犬をけしかけました。

テレビカメラがこの恐ろしい場面をとらえて放映しました。



アメリカ中は不信と嫌悪に息を詰めました。

37才の、ミシシッピー州ジャクソンのアメリカ黒人地位向上教会の支部代表メドガー＝エヴァーズが6月12日、玄関口で殺害されました。

その夏、暴動が続きました。アメリカはまさに人種間戦争が始まろうとする瀬戸際にありました。

アメリカには弾薬や爆弾のあとの煙を（国民に）見通させてくれる予言者が必要でした。

　キング牧師はこの時、「私たちはなぜ、待てないのか」という本を出版して、時の予言者になりました。

『私には夢があります。』の演説中に現れる言葉や内容の多くはキング牧師に何度も繰り返されていましたが、この演説は牧師が行った演説の中でもっともよく知られたものでした。

牧師は1963年8月28日にリンカーン記念堂の前で演説しましたが、それは市民権を求める「ワシントン大行進」の基調演説としてでした。

テレビカメラによって、全国民は牧師が正義と自由を訴えるのを、目にし、耳で聞きました。

キング夫人のコレッタはかつて言いました、「あの瞬間、神の国が現れたように思えました。しかし、それは、一瞬の間、続いただけでした。」

【Words】
centennial	形）100年目の			
opposition	名）反対
authorize	動）に権限を与える、委任する	
federal		形）連邦の
marshal		名）法執行官			
bull		名）強引な人、ごり押し
hose		名）ホース			
demonstrator	名）デモ参加者
horrible		前）恐ろしい			
scene		名）場面
gasp		動）あえぐ、息が詰まる		
disbelief		名）不信
revulsion	名）嫌悪				
secretary	名）代表、幹事
murder		動）殺害する			
porch		名）玄関口
riot		名）暴動				
nation		名）国家
brink		名）瀬戸際			
racial		形）人種の
civil		形）市民の			
prophet		名）預言者
gunpowder	名）火薬、弾薬			
publish		動）出版する
phrase		名）語句、成句、名句		
theme		名）主題、話題
deliver		動）発表する、(演説を)行う		
keynote		形）基調の、主調の
march		名）行進				
justice		名）正義
kingdom	名）王国				
Emancipation Proclamation名）奴隷解放宣言
Martin Luther King, Jr 名）マーティン＝ルーサー＝キング
Alabama	名）アラバマ州			
Mississippi	名）ミシシッピー州
John F. Kennedy	名）ジョン=Ｆ=ケネディー		
Connor		名）コナー(人名)
Birmingham	名）バーミンガム(地名)		
Medgar Evers	名）メドガー・エヴァズ
NAACP=National Association or the advancement of Colored People
			名）全米黒人地位向上協会
Jackson		名）ジャクソン(地名)		
Lincoln Memorial名）リンカーン記念堂
Correta		名）コレッタ(人名)

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-lesson12.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING LESSON11</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson11
The Meaning of Education in Modern Society
（近代社会での教育の意味）

P.146

　ビル＝モイヤーは書籍や定期刊行物、写本などの成果最大の収集館の1つとして有名なニューヨーク市営図書館の元館長ヴァータン＝グレゴーリアンにインタビューを行いました。二人は図書館の意義や情報の爆発（的増加）の危険性、現代社会における高等教育の変わりつつある役割などについて話し合いました。これらの問題について二人の話を聞きましょう。

〔1〕

モイヤー：この図書館に入ってくる時、外の通りの渋滞と比べて、この図書館はなんと穏やかで静かであるのかと驚きます。

書物の世界と外の通りの世界とはどのくらい共通するものがありますか？

グレゴーリアン：本の内容は通りとあらゆる関係を持っています。

この図書館内にいる人々は外の通りにいる人々とあらゆる関係を持っています。



この施設は、ある意味で、通りをまったく超越しています。

ニューヨーク市のオアシスなんですよ。つまり、反省や思考、プライベートな場所なのです。

図書館に来れば、5,000年の過去にさかのぼって現在のことを克服したり、また同様に未来について夢を描こうとすることができるのです。

モイヤー：テキサスの小さな図書館に行った最初の時を憶えています。書架の列を行ったり来たりしまして、本の中に描写されている世界を訪れているんだと思うと身が引き締まる思いがしました。

初めてこの図書館に来たとき、そしてまた、大英博物館に行ったとき、（あのときと）同じような気持ちになりました。

【WORDS】
★former　〔形〕元					
★collection　〔名〕収集、蔵書
★periodical　〔形〕定期刊行物、雑誌			
★manuscript　〔名〕写本、手写本
★gridlock　〔名〕抜け道のない渋滞			
★oasis　〔名〕オアシス
★awe　〔名〕畏怖、畏敬				
★Bill Moyers　〔名〕ビル=モイヤー
★Vartan Gregorian　〔名〕ヴァータン=グレゴーリアン	
★be known for ~　〔熟〕～で有名である
be struck by ~　〔熟〕～に強い印象を受ける		
★have in common with ~　〔熟〕～と共通するものを持っている
★in a sense ~　〔熟〕ある意味において
★Texas　〔名〕テキサス

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-lesson11.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING Short Story3</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Short Story 3
Revenge
（復讐）

P.142

　私の祖母は鉄のような意志を持っていました、1950年代の「ニューヨーク家族」の恐ろしい女家長だったのです。

私が5歳のとき、彼女はパーティーを開いて、ブロンクスのアパートに友人や親戚を招待しました。

客の中には商売で成功している近所の有力者がいました。

彼の奥さんは自分たちの社会的地位を誇りにしていて、パーティーのみんなに知らせるのでした。

彼らには甘やかされて、わがままばかりする私と同い年の女の子がいました。



Left-L.14

　祖母は有力者と彼の家族たちと長い時間、一緒にいました。

彼女の付き合いの中では、彼らが一番重要な人たちだと思って、一生懸命に彼らに喜んでもらうようにしました。

Left-L.19

　パーティーの間、私はちょっとトイレに行って、ドアを閉めました。するとまもなく、女の子がトイレのドアを開けて、ずかずかと入ってきました。私はまだ座っていました。

Left-L.25

　「女の子は男の子がトイレを使っているとき、トイレに入ってきてはダメだよ！」と私は叫びました。

Right.L.8

　私がそこにいて、叫んだのにおどろいて、その子は肝をつぶしてしまいました。

それから、泣き始めました。

パッとドアを閉めて、台所に行き、彼女の両親や私の祖母に文句を言いました。

Right.L.14

　ほとんどの人には私が叫ぶのが聞こえたので、みんなはとても面白がりました。

しかし、祖母は違いました。

Right.L.17

　彼女は私がトイレから出てくるのを待っていました。

私は幼年時代で一番長く、きつい非難のことばを浴びせられました。

祖母は私が不作法で無礼だと言い、また、あんなにかわいい女の子を侮辱したのだと言いました。

客たちはまったく沈黙して見守っていました。

祖母の気性は非常に激しいので、私をかばおうとしてくれる人は1人としていませんでした。

Right.L.26

　彼女が私を長々と叱り付けたあと、パーティーは続きましたが、雰囲気はずっと暗くなりました。

【WORDS】
★revenge　〔形〕復讐、報復				
iron-willed　〔形〕鉄のような意志を持った
matriarch　〔名〕女家長				
Bronx　〔名〕ブロンクス（地名）
★status　〔名〕地位				
bathroom　〔名〕トイレ、風呂
★amuse　〔動〕面白がらせる			
sharp　〔形〕鋭い
tongue-lashing　〔形〕罵り、非難			
★impolite　〔形〕がさつな
★insult　〔動〕侮辱する、辱める			
★silence　〔名〕沈黙
★forceful　〔形〕強烈な、厳しい			
★personality　〔名〕性格、個性
harangue　〔名〕大演説、熱弁			
★atmosphere　〔名〕雰囲気
big shot　〔名〕大物				
★be proud of ~　〔熟〕～を誇りに思う

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-short-story3.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING LESSON10</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson10
Plenty of Room at the Bottom
（ナノスケール領域にあるたくさんの興味）

P.130

　新しいテクノロジーは私たちの生活を変えています。

19世紀は蒸気エンジンや電気、電信によって変化しました。

そして、20世紀はラジオやテレビ、自動車、飛行機、コンピューター、そして原子力によって変化しました。

21世紀にはどんな新しいテクノロジーが私たちの生活にもっとも影響を与えるのでしょうか？

その質問への解答が「ナノテクノロジー」だと信じる科学者は多くいます。



L.7
　1959年12月29日、ノーベル物理学賞の受賞者でもあるファインマンは「ナノスケール領域にはまだたくさんの興味深いことがある」という題の画期的な講演をしました。

講演の中で、ファインマンは「底の底」つまり、原子や分子の世界に存在する世界を探求する可能性についてあれこれと推量しました。

彼は小型化、たとえば、小指のツメほどの大きさの電動機などについて話しているのではなく、むしろ「下方にある驚くべき小さな世界」について話しているのだということを強調しました。

彼はさらに、将来、私たちには分子ほどの大きさの機械を作ることができるだろうと予言しました。

L.21
　ファインマンの発想は、1959年に彼が講演した当時は奇妙に思われましたが、今日では彼はナノテクノロジーの父と考えられています、そして、それが現代科学の最先端にあるのです。

【WORDS】
plenty　〔形〕多くの、たくさんの			
★transform　〔動〕変形する、変わる
steam　〔名〕蒸気					
★electricity　〔名〕電気
★telegraph　〔名〕電信				
automobile　〔名〕自動車
★nuclear　〔形〕核の				
★affect　〔動〕影響する
nanotechnology　〔名〕ナノテクノロジー		
★epoch-making　〔形〕画期的な
★speculate　〔動〕推量する				
★possibility　〔名〕可能性
★atom　〔名〕原子					
★molecule　〔名〕分子
★caution　〔名〕注意する、警告する			
★miniaturization　〔名〕小型化
★electric　〔形〕電気の				
motor　〔名〕モーター
nail　〔名〕爪					
staggeringly　〔副〕肝を潰すほどに、たまげるほどに
★predict　〔動〕予言する				
Richard P.Feynman　〔名〕リチャード＝ファイマン
Nobel　〔名〕ノーベル				
★make a speech　〔動〕公演する
★speculate on　～についてあれこれ推量する		
★i.e. (that is)　〔熟〕すなわち、つまり
★in the future　〔熟〕　将来			
★c.f. (=confer=compare)　参照せよ、比較せよ

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			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING LESSON9</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson9
Losing Battle after Battle
（連戦連敗）

P.116

安藤忠雄は最も有名な尊敬されている日本の建築家です。

彼の作品は世界中で賞賛されています。それなのに、安藤は自分が成功者だとは考えていません。

実際、彼が最近の著書に選んだ題名は、「連戦連敗」というものです。



この人は、建築の正式な教育を受けなかったのですが、どのようにして有名な建築家になったのでしょうか？

彼はなぜ、「連戦連敗」しているのでしょうか？

Section 1　THE GRAND TOUR　グランド･ツアー

安藤忠雄は、日本の生んだ有名な建築家の一人で、作品に対して数多くの賞を受けてきました。

このうえに、あなたは、彼が独力で建築を学習したと知れば驚くかもしれません。

彼は、大学に行きませんでしたし、先生などもいませんでした。その上、建築のことを語り合う人もいませんでした。

そのかわり、彼は歴史上の建築物を訪問して世界中を回りました。そうしたことは西洋の建築を理解するのに役立ちました。

17,8世紀にイギリスの若者たちは、「グランド･ツアー」をして、ヨーロッパや特に、ローマなどを旅行して回り、自分たちを鍛錬したり、教養を身につけました。

若き安藤のヨーロッパやアメリカへの旅行は、彼の「グランド･ツアー」であって、今日に至るまで、彼にその強い影響を与え続けています。

【WORDS】
battle　〔名〕戦闘、闘争				
architect　〔名〕建築家
★admire　〔動〕賞賛する				
title　〔名〕題名、表題
★architecture　〔名〕建築				
★formal　〔形〕正式の
★grand　〔形〕雄大な、壮大な			
★therefore　〔接〕それゆえに
historic　〔形〕歴史的な				
★educate　〔動〕教育する
★by oneself　〔熟〕独力で、自分で			
★on top of ~　〔熟〕その上
Rome　〔名〕ローマ

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-lesson9.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING Rapid Reading2</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Rapid Reading 2
The Hitchhiker
（ヒッチハイカー）

P.108

道路の脇でヒッチハイカーを見た時、私は新車でロンドンに向かっていた。

ブレーキをかけて、彼の側で車を止めた。

ヒッチハイカーにはいつも止めた。

車が通り過ぎるのを見つめながら、田舎の道路の脇で立っているのがどんな感じなのかをよく知っていたからだ。

見えない振りをするドライバーが嫌いだった, 3つの空席がある大きな車のドライバーたちは、特に嫌いでした。

ヒッチハイカーはあいている窓から、「すみません、ロンドンに行きますか？」と言った。



「ええ、乗りなさい。」と私。　

彼が車に乗り込むと、私は車を出した。

彼は灰色の歯をした小さな男だった。

その目は、野ネズミの目のようで黒く、すばしこく、利口そうだった、耳は上端がすこしとがっていた。

布の縁なし帽子をかぶって、すごく大きなポケットのある上着を着ていた。

灰色の上着と、すばしこい目と、とがり耳のせいで、彼は全く巨大な人間ネズミそっくりに見えた。

「ロンドンのどこに向かっているんですか?」と、私は聞いた。

「ロンドンをまっすぐ通り抜けて、向こう側まで行くんです。

レースなんでエプソンに行くんですよ。今日はダービーの日なんですよ。」と、彼。

【WORDS】
★beside　〔前〕～のそば				
★pretend　〔動〕振りをする
guv’nor　〔名〕=sir、男性への呼びかけの語		
★get in　〔熟〕乗る
tooth　〔名〕歯					
★clever　〔形〕かしこい、利口
cap　〔名〕縁なし帽					
jacket　〔名〕上着
★together with ~ 〔熟〕～といっしょに		
Epsom　〔名〕エプソン（地名）
Derby Day　〔名〕ダービー競馬の日

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-rapid-reading2.html</link>
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	<item>
		<title>CROWN READING LESSON8</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson8
The First Mission to America
（アメリカへの最初の使節団）

P.98

　明治時代のもっとも有名で影響力を与えた思想家は疑いもなく福沢諭吉でした。彼の初期の著作は1870年代の文明開化運動のバックボーンでした。以下の随筆の中で、彼は1860年に最初にアメリカを訪問した様子を描写しています。

L.6
　私が江戸に移り住んだ翌年、安政6年（1859年）に、幕府は合衆国に船を送ることを決めました。この船に乗って、私はアメリカを訪問する幸運を得ることになりました。私達の船、咸臨丸が品川の岸から江戸を発ったのは、万延元年の1月のことでした。



L.12
　嵐に次ぐ嵐でした。波が絶えず、船にかぶさってきました。船が傾く時は、下から見上げると、大きな波のテッペンがいつも見えたのを憶えています。もし船が45度以上傾けば、沈没してしまうと聞かされていました。それでも船は、航路を保って、幸運にも、大きな事故もありませんでした。

L.18
　私は健康でしたし、船酔いは全くしませんでした。友人たちとずっと冗談を言っていました。たとえば、「牢獄に入れられて、昼も夜も地震が起こっていると考えて見たまえ。こんなことはそれと比べれば、何でもないよ。」という具合でした。

【WORDS】
★mission　〔名〕使節			
★influential　〔形〕影響力のある、重要な
★undoubtedly　〔副〕疑いも無く		
★backbone　〔名〕背骨・中心・バックボーン
★enlightenment　〔名〕さとり・啓蒙		
essay　〔名〕随筆
seasickness　〔名〕船酔い			
prison　〔名〕牢獄・刑務所
★earthquake　〔名〕地震			
★settle in ~ 〔熟〕～に移り住む
★make a decision to ~ 〔熟〕～することに決める
★look up 〔熟〕見上げる
★be in prison　〔熟〕刑務所に入っている
★day and night　〔熟〕一日中・昼も夜も

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-lesson8.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>CROWN READING LESSON7</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Lesson7
This Dizzy World
（目のくらむようなこの世界）

P.86

　理科の授業で物理の法則について学びます。ニュートンの運動の第一法則を覚えていますか？

その法則を応用して、次のような単純な日常的な質問に答えることが出来ますか?　

たとえば、なぜ私たちは開店する世界の上で回らない（くらくらしない）のですか?　

ローラーコースターでは動いているのを感じるのに、ずっと速く動く飛行機では、なぜ動いているのを感じないのですか?



【問】　世界全体は、時速1,600キロで回転しています。なぜ私たちは目が回ったり、風を感じたり、何かの動きを感じないのですか?　ただ単に慣れているからでしょうか?

【答】　いいえ、地球の自転が一定で、不変の運動なので、運動中の変化だけしか感じることが出来ないのです。（つまり、）動いている物体が、方向または、スピードにおいて、その運動を変化する時にはいつでも、私たちはその物体が加速した（経験した）ということができるのです。

L.14
　あなたが直線に、また一定のスピードで進んでいる車の乗客であるとします。あなたは身体のどこにも、何の圧迫も感じません。

しかし、道路が直線からカーブに変化するとすぐに、あなた帆体は動き（変化）に気づきます。

なぜなら、あなたはかすかにカーブの外側に圧される（引っ張られる）からです。

または、ドライバーが急にアクセルを踏めば、あなたの身体は動き（変化）を感じます。

なぜなら、あなたが座席の後ろに引っ張られる（圧される）からです。

または、もし運転手が急にブレーキをかければ、あなたの身体は動き（変化）に気づきます。

なぜなら、車の前方に向かって引っ張られる（圧される）からです。

【WORDS】
law　〔名〕法則				
physics　〔名〕物理学		
motion　〔名〕運動				
apply　〔動〕適用する・応用する			
spin　〔動〕回る・回転する	　		
roller coaster　〔名〕ローラーコースター・ジェットコースター
rotation　〔名〕自転			
uniform　〔形〕画一の・一様の
unvarying　〔形〕不変の			
acceleration　〔名〕加速
passenger　〔名〕乗客			
constant　〔形〕一定の
curve　〔名〕カーブ			
aware　〔形〕気づいて
slightly　〔副〕かすかに			
accelerator　〔名〕アクセル・加速装置
brake　〔名〕ブレーキ			
such as ~　〔熟〕たとえば～のようなもの
be used to ~　〔熟〕～に慣れている		
either ~ or …〔熟〕～または…
say～　〔熟〕～と仮定する			
as soon as ～〔熟〕～するとすぐに
become[be] aware of 〔熟〕～に気づいて	
step on ~　〔熟〕～を踏む

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		<link>http://www.provisionxp.com/sanseido1/crown-reading/crown-reading-lesson7.html</link>
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	<item>
		<title>CROWN READING Short Story2</title>
		<description>三省堂　英語R　018　CROWN English Reading　Short Story 2
The Little Prince
（星の王子様）

P.82

星の王子様

　私は6歳の時、「自然の語る本当の話」という深い森林についての本で一枚の絵を見ました。それは動物を飲み込んでいる最中のボア＝コンストリクターの絵でした。これがそのスケッチ（画）です。

L.15-left
　本には次のように書かれていました、「ボア＝コンストリクターは食べ物を其のまま飲み込ます、かまずにです。そうすると、動くことが出来ません、それで、消化に必要な6ヶ月の間眠り続けます。」

L.2-right
　それで、このジャングルの冒険について、じっと考えました。色鉛筆を使って、最初のスケッチ（画）を上手く描きあげました。私の第1番目のスケッチです。それはこんな風でした。

L.8-right
　大人にその傑作を見せました、そして、その絵が怖いかどうか聞きました。



L.9-right
　しかし、彼等は答えるのでした。「怖いって？帽子になぜ怖がらねばならないんだい？」

L.13-right
　私の絵は、帽子の絵ではありませんでした。ボア＝コンストリクターの絵だったのですよ。しかし大人には理解できないので、もう1つの絵を描きました。つまり、ボア=コンストリクターの内部を描いたのです、そうすれば大人たちにもはっきりとわかるからです。彼らにはいつも説明が必要なのです。私の2番目の絵はこんな風でした。

【WORDS】
prince　〔名〕王子				
★boa constrictor　〔名〕ボア＝コンストリクター（大蛇の一種）
★swallow　〔動〕呑み込む			
drawing　〔名〕絵・スケッチ
chew　〔動〕噛む				
★digestion　〔名〕消化
jungle　〔名〕ジャングル			
★masterpiece　〔名〕傑作
★grown-up　〔名〕大人・成人		
★whether　〔接〕～かどうか
★digest　〔動〕消化する			
★in the act of ~ing　〔熟〕～している最中に
★succeed in ~ing　〔熟〕～するのに成功する

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