VOYAGERⅠ和訳 Lesson 2
P.15
もしあなたが海外へ行くなら、その国と人たちと仲良くたって行くために最も重要なことはなんだろう。
【文章構造:to+動詞の原形】
what is the most important thing to get along well with people there?
to+動詞の原形で、本文のように「~するための」という形容詞の用法になる。
これを不定詞の形容詞的用法という。
この文では、to get (along~)が直前のthingを修飾している。
言葉だろうか?
そう、それがなくては、意思疎通はほとんど不可能である。
礼儀だろうか?
そう、もしあなたがそれらを知らなければ、その国の人たちの気持ちを傷つけ、問題になるかもしれない。
しかし、食事を一緒にするのはどうだろうか?
【文章構造:動名詞】
But what about sharing meals?
動詞の原形+ing形で「~すること」という名詞を表す。
名詞であるので、主語・目的語・補語などになりうる。
殆どの人はそれを重視しないが、それはまた大変重要なことだ。
【文章構造:S+V+Cの文】
~, but it is also very important.
S V C
S+V+Cの文では、CがSの性質や状態を表す補語であるため、必ずS=Cの関係が成り立つ。
母国を離れると食事を共のすることは、単に食事をすることだけにとどまらない。
それは、言葉のようなものである。
ただ「あなたにお会いできてうれしいです」というだけでなく、コミュニケーションは容易になるだろう。
そうして多くの場合、お互いをより良く知るようになるものだ。
【WORDS】
get along 〔熟語〕 うまくやっていく
impossible 〔形容詞〕 不可能な
What about…? 〔熟語〕 …はどうだろうか?
share 〔動詞〕 共有する
think much of … 〔熟語〕 …を重視する
a kind of … 〔熟語〕 …のようなもの
one another 〔熟語〕 お互いを
1.1.
〔訳〕 なぜ、外国の人とうまくやっていくのに言葉が重要なのですか?
〔解答〕 言葉がなければ、意思疎通ができないから。
Because it is almost impossible to communicate without it.1.2
〔訳〕 他人と食事を一緒にしているとき、何がしやすくなりますか?
Communication will.
〔解答〕 コミュニケーション
P.16
食事時間は非常に大切だ。
招待してくれた人が、あなたに食事を勧めたとき、あなたは、「ありがとう、でも結構です。」と言うべきではない。
もしあなたが彼らの食事を受け入れると、招待してくれた人たちは、あなたが彼ら、彼らの家族、またその国を受け入れたと思うだろう。
【POINT】
~, your host will think [that] you have accepted them ~
have+過去分詞で「~いsてしまった、~した」という「完了」の意味を表す。
これを現在完了の完了(結果)用法という。
食物は文化の重要な一部であり、その国の食物を食べないでその文化を知ることはできない。
だから、それを食べるのが非常に難しければ、飲み込みなさい。
ある経験豊かな旅行者は、かつて「丈夫な胃を持って旅行し、どこでも何でも食べなさい」と言った。
招待した人が、食べ物を勧めるときは、その国の特別な料理であることがしばしばだ。
もしアメリカ人の客が、すき焼きを食べることを断ったら、日本人は何と思うだろうか?
時々、私たちはそれに馴染みがなく、それが変に見えるので、他の国の食べ物を食べることを時々躊躇する。
【WORDS】
mealtime 〔名詞〕 食事の時間
offer 〔動詞〕 勧める
Thanks, but no thanks. 〔熟語〕 ありがたいですが、結構です。
Accept 〔動詞〕 受け入れる
swallow 〔動詞〕 飲み込む、丸のみする
experienced 〔形容詞〕 経験豊かな
stomach 〔名詞〕 胃、お腹
refuse 〔動詞〕 断る
hesitate 〔動詞〕 躊躇する、ためらう
familiar 〔形容詞〕 親しい、馴染みのある
be familiar with… 〔熟語〕 …に馴染みがある
2.1.
〔訳〕 もしあなたが、食べ物を受け入れたら、招待してくれた人は何と思うでしょうか?
They will think you have accepted them, their family, and their country.
〔解答〕 自分や自分の家族や国を受け入れられたと考える。
P.17
例えば、外国から来たある人々は、カキは羊の目のように見えると思うかもしれない。
ある人たちにとっては、ロブスター(大エビ)は、SFに出てくる生き物のように見えるかもしれない。
ある人たちは、生きた魚を食べるのは非常に残酷だと思うかもしれない。
Part3以降は省略
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2件のコメント
Part3以降の訳を載せる予定はありませんか?
コメント by SWAT — 2010 年 4 月 26 日 @ 9:18 PM
残念ながらUPする予定はございません。
全訳に関しては販売しておりますので、ご購入をお勧めいたします。
コメント by admin — 2010 年 4 月 27 日 @ 8:44 PM