VIVIDⅠ
VIVIDⅠ和訳 Lesson 5
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 5
Is Another Ice Age Coming?
(氷河期がやってくる?)
P.46
Part 1
サム・ホールは、ニューヨークに友人たちと一緒にいた。
ニューヨークでは、何日間も雨が続いてた。
この町は大波にも襲われた。
サムと友人たちは、ニューヨークの公共図書館に非難した。
サムの父、ジャック・ホールは、ワシントンD.C.にいて、ジャックの事を心配していた。
サムは、図書館の中で公衆電話を見つけた。
そこでは水がすでに膝まできたいた。
電話はまだつながり、父と連絡を取ることができた。
続きを読む…
VIVIDⅠ和訳 Lesson 4
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 4
Godzilla in the U.S.
(アメリカのゴジラ)
P.34
Part 1
松井秀樹選手は、ヤンキー・スタジアムでのはじめての試合日、2003年4月8日を楽しみにしていた。
試合は始まった。
【文章構造:過去完了形】
The game had begun. had + 過去分詞で、現在完了形の過去形となり、意味は
「(過去のある時点を基準にして、そのときまでに)~してしまっていた」となる。
それは5番目のイニングだった。
松井選手の前の打者をピッチャーは歩かせた。
満塁だった。
ピッチャーは、松井選手が、簡単にアウトが取れる打者だと思っていた。
松井選手の顔がこわばった。
続きを読む…
VIVIDⅠ和訳 Lesson 3
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 3
Puzzling Proverbs
(難解なことわざ)
P.22
Part 1
ことわざは、たくさん知恵がつまっている。
それらは、日々の生活の中でよく使われている。
ほとんどがよい助言であり、私たちもそれらに従うようにすべきだ。
しかし、まず初めに意味を理解するべきだ。
私は、日本に来て20年以上経つが、いまだに日本のことわざは難解だと感じる。
「馬の耳に念仏」はどういう意味なんだろう?
馬に仏教の祈りの言葉を誰がかけるのでしょうか?
続きを読む…
VIVIDⅠ和訳 Lesson 2
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 2
Can Robots Beat Human Players?
(ロボットは人間の選手に勝てるか?)
P.14
Part 1
4年ごとに、人々はワールドカップサッカートーナメントを楽しんでいる。
しかし、毎年、別の”ワールドカップサッカートーナメント”が科学者たちに楽しい挑戦状を送っているのだ。
【文章構造:S + V + O1 + O2】
~”world cup soccer tournament”(S)gives(V)scientists(O1)exciting challenges.(O2)
「SがO1にO2をVする」という構文。第4文型の文章である。
この”ワールドカップ”とはなんなのだろうか?
人はこれを「ロボカップ」と呼ぶ。
続きを読む…
VIVIDⅠ和訳 Lesson 1
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 1
Only One Flower in the World
(世界に一つだけの花)
P.6
Part 1
2004年3月の事だった。
高校野球の選手たちが、甲子園球場へ誇らしげに歌に合わせて行進した。
その曲は「世界に一つだけの花」だった。
それぞれのチームがみな、トーナメントで優勝することを願っている。
しかし、最終的には一つのチームしか優勝することができない。
続きを読む…