第一学習社
VOYAGERⅠ和訳 Lesson 2
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P.15
もしあなたが海外へ行くなら、その国と人たちと仲良くたって行くために最も重要なことはなんだろう。
【文章構造:to+動詞の原形】
what is the most important thing to get along well with people there?
to+動詞の原形で、本文のように「~するための」という形容詞の用法になる。
これを不定詞の形容詞的用法という。
この文では、to get (along~)が直前のthingを修飾している。
言葉だろうか?
そう、それがなくては、意思疎通はほとんど不可能である。
礼儀だろうか?
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VOYAGERⅠ和訳 Lesson 1
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第一学習社 061 英語Ⅰ VOYAGER LESSON 1
Let’s Change the World
(世界を変えよう!)
P.06
1992年、リオの地球サミットで若い少女が行ったスピーチは大きな反響を呼んだ。
【文章構造:S+V+O】
a speech by a young girl made a great sensation.
S V O
『SはOをVする』という構文。動作の対象となるO(目的語)が必要となる。
スピーチの中で、その少女はそこに出席した世界の指導者たちに、環境保護と世界平和を訴えた。
【文章構造:S+V】
In her speech, the girl appealed to the world leaders there ~『SはVする』という構文。本文のように、長く複雑そうに見える文章でもS+Vという単純な構造から成り立つこともある。
彼女は、私たちは環境破壊やお互いに争うことをやめるべきだといった。
その少女は誰だったのか?
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VIVIDⅠ和訳 Reading 2
P.114
子供が希望を持ち、父親が祈る時、小さな奇跡が起きることがある。
「求む:バイオリン。あまり払えません。電話は・・・」
なぜ、私はそれに気づいたのだろうか?
私は、めったに新聞広告を見ることはないため、不思議に思った。
私は膝の上にその新聞を置き、目を閉じた。
そして、私の家族が非常に貧しかった何年も前のことを思い出した。
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VIVIDⅠ和訳 Reading 1 白旗の少女
P.60
私は思った。「おじいちゃんとおばあちゃんは、このガマで死ぬつもりだ。私を追い出すつもりだ。」
そこで、私は彼らに自分の気持ちを話すことにした。
「私はここに残りたい。私はあなたたちと一緒に死にたいの。
私は一人ぼっちなの、だからお願い…」
「さあ、富子、よく聞きなさい。」おじいちゃんは言った。
「人間の命はとても大切なのだよ。 お前の命はお前だけのものではない。
それは、お前のお父さんやお母さんのものでもある。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 9 Part 3
P.104
マリは、心臓、肺、肝臓、腎臓など、ドナー・カードにある全ての臓器に○をつけていた。
彼女は、自分で名前を書いていた。
私は、医者にそのドナー・カードの話をした。
彼は言った。「あなた方次第です。
臓器移植の前に、家族全員が同意しなくてはならないのです。」
マリの父親は言った。「私に少し時間を下さい。」
マリの父親と私は、彼女が10ヶ月のときに離婚した。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 9 Part 2
P.103
1年ほど前に、当時高校2年生だった娘のマリは、ある晩部屋へやって来て、言った。「私がすると決めたことを、お母さんに話したいの。
お母さん、私はドナー・カードを持とうと思うの。
もし、私に何かあったら、私は喜んで移植のために自分の臓器を提供する。
もし、私のことを忘れたくないと思ったら、私の臓器を持つ人たちのことを考えて。
私は、その人たちの中で生きているのだから。
私は、お母さんに会いに来るわ。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 9 Part 1
P.102
私が、マリが交通事故にあったということを聞いたのは、夜遅くのことだった。
【POINT】
《it was ~ that …》=「…なのは~だった」 ~の部分を強調する強調構文。
私は、急いで病院へ向かった。
彼女は、何も言わずベッドに横たわっていた。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 8 Part 2
P.91
僕の担任の高木先生は、クラスメートが僕の世話を焼きすぎることを許さなかった。
彼は、僕に自分自身で出来ることは、やるようにさせたかったのだった。
時々、僕は悲しくなったり、腹が立ったりしたが、少しずつ、僕は電動車椅子がなくても動くことを学んだ。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 8 Part 1
第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 8
Everybody Is Defferent—”GOTAI FUMANZOKU”
(皆が異なっている — 五体不満足)
P.90
「なんてかわいいのかしら!」 母は、初めて僕を見た時に言った。
母は、僕が生まれた日に僕に会うことを許されなかった。
彼女がやっと僕に会えたのは、1ヶ月後のことだった。
誰もが彼女のことを心配していたが、彼女はまったくショックを受けなかった。
彼女は、僕を見て本当に幸せそうだった。
1976年4月6日に、僕は腕も脚もない状態で生まれた。
当時は、親たちは生涯を持った子供たちを世間から隠していたが、僕の両親はそうしなかった。
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VIVIDⅠ和訳 Lesson 7 Part 2
P.82
20世紀後半に、DNAの研究は急速に発達した。
科学者たちは、すでにDNAが全ての生物の遺伝情報であるということを発見していた。
肌の色や鼻の形といった、人間に関する全ての情報が、このDNAの中にプログラムされているのである。
このプログラムは、親から子供へと受け継がれている。
ドクター・ウィルソンは、ミトコンドリアDNAと呼ばれるDNAの一種に興味を抱いていた。
このミトコンドリアDNAは、女性だけによって子供へと受け継がれる。
彼は、アジア人、ニューギニア人、オーストラリア人、ヨーロッパ人、そしてアフリカ人から、このミトコンドリアDNAのサンプルを採取した。
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