文英堂 056 POWWOWⅡLesson1 和訳
Lesson 1 GREENING MOVEMENTS AROUND THE WORLD
第1課 世界の緑化運動
(タイトル)
greening 〔形容詞〕 緑化の
movement 〔名詞〕 運動
a greening movement 〔熟語〕 緑化計画
P.6
1954年、フランス人の作家、ジーン・ジオノ氏は、老人の物語を書きました。
Jean Giono 〔固有名詞〕 ジーン・ジオノ
物語の中でその老人は、ドングリ100,000個をやせた土地に植えたのです。
acorn 〔名詞〕 ドングリ
barren 〔形容詞〕 不毛の
時間を経て、ドングリたちは立派なオークの木になり、やがて美しい森になりました。
oak 〔名詞〕 オーク、樫の木
水は、再び小川を流れ、鳥や小さな動物たちも戻ってきたのです。
brook 〔名詞〕 小川
その美しさを楽しみに人間たちも戻ってきました。
beauty 〔名詞〕 美しさ
この物語は読みやすく、世界中の人たちから愛されています。
木を植えることが、どれだけ大切かを教えてくれたのです。
森林は、地球の「肺」として活動し、二酸化炭素を吸って酸素を出しています。
CO2 〔名詞〕 二酸化炭素
O2 〔名詞〕 酸素
しかし残念ながらここ10年で、50%以上の森林が失われました。どうしたらようのでしょうか?
regret 〔名詞〕 後悔
to one’s regret 〔熟語〕 ~が後悔したことには
〔解答〕
1. Jean Giono is.
2. It tells us how important it is to plant trees.
3. Forests take in CO2 and gives off O2.
〔訳〕
1. ジャン・ジオノだ。
2. 我々に、木を植えることの重要性を教えている。
3. 森林は、二酸化炭素を取り込み、酸素を出す。
P.7
1985年のある日、メキシコ人の少年、オマー・カスティロは南メキシコの熱帯雨林が消滅していることを知りました。
Omar Castillo 〔固有名詞〕 オマー・カスティロ
Mexican 〔形容詞〕 メキシコ人の
森林の破壊を自分の目で確かめるために彼は、メキシコシティーから熱帯雨林まで1,400キロメートル歩きました。
destruction 〔名詞〕 破壊
Mexico city 〔固有名詞〕 メキシコシティー
オマーは、ほとんどの熱帯雨林が牧場になってしまっていることを知り、悲しみました。
ranch 〔名詞〕 牧場
【文章構造:be+形容詞+that節】
Omar was very sad (that) most of the rain forests were now ranches.
⇒that以下にオマーが悲しい理由が書いている。
彼は、大統領にこれ以上切らないようにと頼みました。
1987年、この物語はスェーデンで出版されました。
Sweden 〔固有名詞〕 スェーデン
それは、熱帯雨林を守ることにスェーデンの子供たちの心を動かせたのです。
Swedish 〔形容詞〕 スェーデンの
彼らは、中央アメリカンになる熱帯雨林の一部を買うキャンペーン運動を始めたのです。
Central America 〔固有名詞〕 中央アメリカ
二年間で、元々購入した6ヘクタールの土地が、7,000ヘクタールにも増えたのです。
within 〔前置詞〕 ~以内で
initial 〔形容詞〕 元の
hectare 〔名詞〕 ヘクタール
purchase 〔名詞〕 購入
grow to 〔熟語〕 ~に増える
現在、このキャンペーンのメンバーである国は、イギリス、ドイツ、カナダ、アメリカ、そして日本です。
Germany 〔固有名詞〕 ドイツ
〔解答〕
1. Omar learned that the rain forests in southern Mexico were disappearing.
2. He asked the President to stop cutting them down.
3. Swedish children started a campaign to buy part of a rain forest in Central America.
〔訳〕
1. オマーは、南メキシコの熱帯雨林が消えていっていることを学んだ。
2. 彼は、大統領に木を切らないよう求めた。
3 スェーデンの子供たちは、中央アメリカにある熱帯雨林の一部を買う運動を始めた。
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