CROWNⅠ和訳 Lesson 2
LESSON 2
P.23
星野道夫は有名な写真家だった。
彼は、何年もアラスカで過ごした。
ここでは、彼は北アメリカへの初めてのたびを振り返っている。
私は、16歳の時に初めてアメリカへ行った。
今日では、多くの若者が海外へ行く。
私は少年だった頃から変わったのである。
【文章構造:現在完了(完了)】
Things have changed a lot since I was a boy.
have+過去分詞 「~してしまった」※その動作が終わってしまったことを表す
since = 「~から」※現在完了と組み合わせて使う。
私にとっては、アメリカは未知の遠い土地だった。
しかしながら、私には船で海を渡り、ヒッチハイクをしてアメリカを横断すると言う夢があった。
【文章構造:不定詞の形容詞的用法】
I had a dream
※ to不定詞が前の名詞a dreamにかかっている
⇒「~するという(名詞)」
高校で、私はお金を貯める為にアルバイトをした。
【文章構造:不定詞の副詞的用法】
I got par-time jobs to save money.
※to不定詞が、前の動詞(got part-time jobs)の動作をした目的を表している
⇒「~するために」
私の父が、私の計画に興味を抱き、その旅行の為のお金をくれた。
それは、父にとっては難しい決断だった。
一つには、彼は事務員であり、それは彼にとっては多額のお金だったのである。
また一つには、人々が息子にそのような冒険へ行かせるな、と彼に言ったのである。
【Q1】
・ 道夫は、16歳の時にどこへ行きましたか?
・ Michio went to America when he was sixteen.
・ 道夫は、16歳の時にアメリカへ行った。
【Q2】
・ 道夫は、お金を貯める為に何をしましたか?
・ Michio got part-time jobs to save money.
・ 道夫は、お金を貯める為にアルバイトをした。
【Q3】
・ 誰が道夫の計画に興味を持ちましたか?
・ His father became interested in his plan.
・ 彼の父親が、彼の計画に興味を抱いた。
P.25
その港は、都市から遠く離れていた。
暗く、私には、その夜泊まる場所はなかった。
私には似ないも計画がなかった。
どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。
【文章構造:動名詞の名詞的用法】
was like 動名詞(—ing)=「~すること」
|| ||
どちらへ進むべきか決めること サイコロを投げること
私には、ロサンゼルスに知り合いは誰もいなかった。
世界中の誰も、私の居場所を知らなかったが、私は全く恐怖を感じなかった。
【文章構造:S + V + O (O=疑問詞節)】
(S) (V) (O)
No one in the world even knew where I was
↓
直後の語を強調
※where + S + V + … = 「Sがどこに(どこで)~するかということ」
私は、ただ新しい自由の喜びを叫びたかった。
数日後、私はグランド・キャニオンに到着した。
私は自然の広大さに驚いた。
私は初めて荒野で、小さなテントの中で眠った。
その経験は私にあるアイディアを与え、数年後、それは私をアラスカへと導いた。
【Q6】
・ 道夫は、グランド・キャニオンではどこで眠りましたか?
・ In the Grand Canyon, he slept in a small tent in the wilderness.
・ グランドキャニオンでは、彼は荒野で小さなテントの中で眠った。
P.27
私は、自分にコーラととても大きなハンバーガーを買い与えた。
私は、かつてないほど自分自身に自身を持った。
(more(形容詞比較級)…than ever before =「かつてないほどに(形容詞)である」
【Q7】
・ 南部の全てのバス停留所の周りでは、どのような匂いがしましたか?
・ There was a smell of restrooms, shoe polish, hot dogs, and hamburgers around every bus station in the South.
・ 南部の全てのバス停留所の周りでは、トイレ、靴磨き、ホットドッグ、そしてハンバーガーの匂いがした。
【Q8】
・ なぜ、その家族はカナダで道夫を拾ったのでしょう?
・ The family picked up Michio in Canada, because the kids told their parents to pick him up.
・ 子供たちが、道夫を拾うように両親に言った為、その家族彼をカナダで拾った。
1人で旅をしていると、あらゆる種類の人々に出会うというスリリングな経験と機会を得る。
毎日の計画を、まさにその日に決めると言うことは、脚本のない物語を生きているようなものである。
【文章構造:動名詞】 動名詞(—ing)=~すること
Deciding on each day’s plan that very day is like living in a story without any plot.
|| ||
その日の計画をその日に決めること 脚本のない物語を生きること
バスに乗り遅れ、別のバスに乗れば、人生は全く違うものとなるのである。
人々との偶然の出会いは、人生の重要な一部であるということを私は学んだ。
家に帰ると、私は日本の高校生という、以前と同じ生活に戻った。
(find oneself…=「自分が…だと分かる」
(find oneself in ~=「(気づいてみると)~にいる」
【Q9】
・ サンフランシスコに到着したとき、道夫はどのように感じましたか?
・ Michio felt more confident in himself that ever before.
・ 道夫は、かつてないほど自分自身に自身を感じた。
【Q10】
・ 一人で旅をすると、どのような経験をするのでしょう?
・ When you travel alone, you have thrilling experiences and chances to meet all kinds of people.
・ 一人で旅をすると、あらゆる種類の人々に出会うスリリングな経験や機会を得る。
【Q11】
・ 家に帰った時、道夫はどのような生活にもどりましたか?
・ When Michio returened home, he found himself in the same old life as a student in a Japanese high school.
・ 家に戻ったとき、道夫は日本の高校生と言う、以前と同じ生活に戻った。
P.30
【Grammar】
①
1. 私は少年の頃から、物事は大きく変わった。
2. 彼女は、10年間日本に住んでいる。
3. 私は、机の上にある太郎のメッセージをちょうど読んだところである。
4. あなたはこれまでに、テントの中で眠ったことはありますか?
②
1. 私には、海を渡るという夢があった。
2. 私は、お金を貯めるためにアルバイトをした。c.f.人々は、息子を行かせないようにと、彼に言った。
③
1. どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。
2. 私は一人で旅行をするのが好きだ。
3. 私の趣味は、星を見ることだ。
4. 彼はギターを弾くのがうまい。
④
1. 誰も、私の居場所を知らなかった。
2. 彼女がいつフランスへ出発するか、あなたは知っていますか?
3. 彼が無事に旅を終えたかどうか、私は知らない。
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